先輩社員メッセージN

先輩社員メッセージ               2012年入社 テクニカルエンジニア


私はパソコン好きの父の影響で、子供の頃からパソコンを組み立てたり、新しいOSが発売になるとすぐに買いに行ったりしていました。大学では生命科学を専攻し、周りの友人は食品や医療系の企業に就職する人が多かったのですが、私は自然にIT業界へ進むこととなりました。
アルファネットへ入社を決意した理由は、面接試験の雰囲気が非常に良かった点です。一次面接でも役員面接でも他社とは全く違う和やかな雰囲気で、色々な話を聞くことが出来、予定の時間を大幅に過ぎてしまったのですが、全く気づかない程でした。この会社であれば、先輩社員と気軽に会話が出来、どんなことでも相談し易いのではないかと思ったんです。

入社後は3ヶ月間の新卒社員向け研修を経て職場配属となりますが、私は仮想化製品(VMware)のテクニカルサポートチームへ配属となりました。このチームは、VMware製品を購入した企業を対象とした技術的問合せへの回答やトラブルシューティング依頼への対応、セキュリティパッチリリースのアナウンス等を20名強のメンバーで行っています。VMware製品は企業のミッションクリティカルな用途で利用されていることが多く、お客様の大半は大手企業や著名企業です。ミッションクリティカルなだけに特にトラブルシューティングでは、復旧に1分/1秒を争うようなケースも(決して多くはありませんが)あり、プレッシャーを感じることもありますが、大手企業や著名企業と関わりを持つことが出来、そのような企業のシステム安定稼働の一翼を担っていると自負することをモチベーションにしています。土日や夜間でもお客様から連絡が入ることもありますが、夜間対応は件数が少ないため1人体制で行っており、1ヶ月~数ヶ月に一度ローテーションが回ってきます。私が初めて夜間当番に就いたのは、2年目の後半でした。緊張しましたが、漸く1人前と認められた証ですので、とても嬉しかったことを今でも覚えています。

私の現在の目標は、ストレージやネットワーク機器等のサーバ周辺機器の知識を深めることです。VMware製品のサポートには慣れてきたつもりですが、これらサーバ周辺機器はVMware製品のサポートを行うに当って切っても切り離せない存在であり、知識を深めることによりサポート能力が飛躍的に向上すると思っています。私は、通勤時間が比較的長い方ですので、電車に乗っている時間を有効活用し勉強していますし、時間を見つけてサーバ周辺機器関連の研修に出来るだけ数多く参加し、少しずつ知識を身に付けていくつもりです。
今はサポートセンターでの業務ですが、いずれはフィールドサポートも経験してみたいですね。色々な現場を経験して、もっともっと見識を広げていきたいです。

オフでの私は、友人とスポーツをしているか、自宅に篭ってパソコンに向き合っているかのどちらかです。会社のマラソンサークルに入っており、月1回の業務後の皇居RUNを楽しんでいます。サークルに入ったことで、仕事では全く接点が無いメンバーとの交流も増えエンジョイしていますよ。

アルファネットに入社してみて感じたのですが、社会人になる前はITエンジニアは寡黙に仕事に打ち込むイメージが強かったのですが、実際には全く違っていました。チームメンバーで話し合いながらトラブル解決したり、先輩にアドバイスを求めたり、良い意味でかなりのギャップがありました。これからITエンジニアを目指す皆さんも、人と話をすることが好きな人であれば、ITの知識が無くても大丈夫です。チームで仕事を楽しみながら成長できる環境だと思います。安心してチャレンジしてください。