アルファネットの人を知る/先輩社員インタビュー

わからないことがあれば先輩社員に
質問をしに行きやすい環境

[先輩社員インタビュー] 2016年入社
東日本ソリューションサービス部
SAサポート課(技術職)
Satoshi.S

学生時代に頑張って取り組んだことを教えてください。

部活動を掛け持ち、バンド練習などハードな日々を

大学では社会学科に所属し、マスメディアやコミュニケーション文化を学びました。また部活動では軽音楽部、ボクシング部、漫画研究会を掛け持ちし、それぞれ精力的に取り組みました。特に文化祭の時期には、ライブ出演のためのバンド練習と出展のための漫画原稿作成を並行で行うなどハードな日々を送っていました。これに加えて、講義やアルバイトなどの調整も行っていたので、調整力を身につけられたのではないかと思います。

アルファネットに入社しようと思ったキッカケ・選んだ理由はなんですか?

今後需要が増えるであろうITスキルが学べることと、
母体が上場企業である大塚商会であること

私がアルファネットに興味を持った理由は大きく二つあります。まず一つ目は、今後需要が増えるであろうITスキルが学べること、その中でも開発ではなくインフラエンジニアというさらに需要が求められそうな職種に魅力を感じたからです。二つ目はアルファネットの母体が上場企業である大塚商会であることから、企業としても安定感があると考ました。実際に面接に行った時も人事の方が丁寧に対応してくださり、緊張せずに自分らしさを出すことができました。面接後に社内見学をさせていただき、社員の人たちもリラックスした雰囲気で仕事をしている様子から、自分もこのような環境で仕事ができたらいいなと思いました。

現在の仕事内容を教えてください

企業で利用されるサーバを構築すること

私の仕事は企業で利用されるサーバを構築することです。具体的には以下の流れになります。


(1)お客様にどのような目的でどういったシステムを利用したいのかヒアリングを行う
(2)ヒアリングした内容を元に、設計書(構築するシステムの概要)を作成する
(3)設計書を元にサーバの設定を行う
(4)設定した値が正しいか、システムは正常に動作するのか確認するため試験計画書を作成する
(5)試験を実施する
(6)お客様にシステムを納品する

規模にもよりますが、大体上記の流れに沿って仕事をしています。

仕事をする上で心掛けていること、大事にしていること、やりがいはなんですか?

お客様からの要望を受身に何でも受領するのではなく、
より適正な工数で進められるよう自ら提案することを大事に

入社して間もない頃は、工数も何も考えずにとにかくお客様の要望を第一優先に仕事をしていました。そんな中、先輩社員と同行しているる時にお客様から簡易な追加資料作成を依頼され、二つ返事で了承しようとした私を先輩社員は制止。先輩はお客様が作成依頼した意図を汲み取り、本当に知りたかった情報は既に納品した資料内に記載されていることをお客様に説明しご納得していただきました。私はこの出来事をきっかけに、お客様からの要望を受身な気持ちで何でも受領するのではなく、より適正な工数で進められるように自ら提案することを大事にしています。

先輩・仲間などのチームワークにおいて、思い出・印象に残っていることはなんですか?

先輩方も私以上に忙しい中、
親身になって助けて頂いたことにとても感謝

入社2年目の年末、繁忙期のため複数の新しい案件にアサインされ、それらを対応する日々が続いていました。ある案件が納期に間に合わない状況となり、どうすれば良いか悩みチームリーダーに相談したところ、すぐにチーム内でこの問題を共有し全員(4人の先輩と私)で乗り切ろうということになりました。それから1ヶ月間、入れ替わり立ち代り先輩方に協力していただき何とか納期を守ることが出来ました。先輩方も私以上に忙しい中、親身になって助けて頂いたことにとても感謝しています。私にも後輩ができましたので、ピンチの時は親身になって助けてあげたいと思っています。

職場の雰囲気を教えてください。

堅すぎず、かといって緩すぎる雰囲気では無く
仕事がしやすい環境

堅すぎず、かといって緩すぎる雰囲気では無く仕事がしやすい環境だと思います。上下関係も厳格ではなく、わからないことがあれば先輩社員に質問をしに行きやすいです。繁忙期でなければ若手ベテラン関係なく定時でスッと帰る人が多く、皆個々のプライベートを大切にしている印象があります。会社の部活動に所属している人はプライベートでも集まり、和気あいあいとしている姿をよく見かけます。

先輩社員/Satoshi.Sの1日

Satoshi.Sの1日