
CSIRT構築は、組織設計でもあり、お客様の組織・業務に適した形で構築を推進することが重要です。数多くのCSIRT構築と運用で培った弊社のノウハウと経験で、 CSIRT構築を強力に支援致します。

CSIRTは、発生したインシデントに対応するための組織。また、インシデントに関する情報収集、分析/対応を行うだけでなく、セキュリティ品質を向上するための教育、監査などの活動も行います。
活動目的:効果的なインシデントレスポンス(事前・事後含む)を実践し事業リスクを軽減することを
近年、非常に高度なサイバー攻撃が増加してきています。その攻撃は絶えず巧妙さを増しており、被害拡大・対処遅延による対策費用・復旧費用が増大となっています。万が一対処が遅れた場合、そのビジネス損失は企業の信頼低下や株価低下を招きます。
悪意ある者に 不正侵入されることを前提とした対策が必要とされています。
「脅威を早期発見」→「被害を最小限に」
事前の対策だけでなく被害を受けた場合の対策が必要とされ、セキュリティインシデントが起きた場合に被害を最小限に抑えるための組織作りが必要とされています。インシデントの迅速検知と適切な対応の必要性、インシデント・レスポンスの整備が重要となっています。

PDCAプロセスに従ってCSRIT構築(立ち上げ)を支援します。

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◆ロードマップの策定/見直し
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◆CSIRT構築
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◆教育
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◆訓練(演習)
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CSIRTおよびインシデント対応の理解と共に、構築運用に必要となる検討事項を実践的なワークショップを通じて学習するとともに、自組織で役立つ文書ベースの策定を支援します。