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株式会社アルファネット

お知らせ

元サイバー犯罪捜査官が大塚商会のフェアで登壇 IRリテイナー

ニュースリリース

アルファネット、10月22日に「IRリテイナー」を解説 ~元サイバー犯罪捜査官が大塚商会のフェアで登壇~

インシデント発生前の体制整備から、発生時の優先対応、再発防止まで。専任担当者の確保が難しい企業・団体を支援します。

大塚商会グループの株式会社アルファネット(本社:東京都文京区、代表取締役:脇田 昭彦/以下、アルファネット)は、2026年10月22日(木)にホテル日航立川 東京(東京都立川市)で開催される、株式会社大塚商会主催の「DXイノベーションフェア2026 in 立川」で、セミナー「実践セキュリティ戦略 元サイバー捜査官が解説する 物理・IT対策とインシデント対応」を実施します。登壇するのは、元千葉県警サイバー犯罪捜査官の鈴木 和朗です。

当日は、企業が備えるべきセキュリティ対策を物理・ITの両面から整理します。そのうえで、実際に発生したインシデント事例をもとに、今後導入が予定されている評価制度への対応に欠かせない、実際に機能する対応体制と、事前準備の重要性を解説します。あわせて、アルファネットが提供する「サイバーインシデント事前準備サービス(IRリテイナー)」もご紹介します。

セミナー開催概要

イベント名
大塚商会 DXイノベーションフェア2026 in 立川
日時
2026年10月22日(木)10:00~18:00(当セミナーは15:35~16:20)
会場
ホテル日航立川 東京 3階 セミナールームA(東京都立川市錦町1-12-1)
セミナー名
実践セキュリティ戦略 元サイバー捜査官が解説する 物理・IT対策とインシデント対応
登壇者
株式会社アルファネット サイバーセキュリティ課 鈴木 和朗(元千葉県警 サイバー犯罪捜査官)
定員
60名
参加費
無料(事前申込制。申込みには大塚IDが必要です)

セミナーに申し込む

サイバーインシデント事前準備サービス(IRリテイナー)

専任のサイバーセキュリティ担当者の確保が難しい企業に向けて、インシデント発生前の体制整備支援、発生時の優先対応、発生後の再発防止までを一気通貫で支援します。また、SCS評価制度において、★3以上を取得するために必須項目となっている「6. インシデントへの対応」における評価項目の充足にも寄与します。

背景

年々悪質化・巧妙化するサイバー攻撃は、企業規模や業種を問わず、あらゆる企業が標的になり得ます。しかし、インシデント対応体制を自社で整備しようとすると、専任のセキュリティ担当者の不在をはじめ、次のような課題に直面します。

1. 初動体制をどのように構築するか

有事の際に「誰に連絡すべきか」「何を優先すべきか」が不明確で、初動対応に時間を要するケースがあります。

2. 発生原因の調査をどのように進めるか

証拠保全、フォレンジック、マルウェア解析など、高度なスキルを持つ要員が社内にいない。

3. 対外対応や経営層への報告をどのように行うか

監督官庁、顧客、報道機関、社内上層部への報告について、知見や経験が社内に不足している。

サイバーインシデントへの事前の備えが、事業継続を左右する時代になっています。

本サービスの特長

一気通貫の支援

インシデント体制の構築支援、フォレンジック調査の実施、対外対応、復旧・再発防止策の策定まで、一貫して支援します。

各分野の専門家による支援

ホワイトハッカー(診断員)、元サイバー犯罪捜査官が在籍しており、豊富な実務経験と専門知識で、企業のセキュリティ対策を支援します。

SCS評価制度への対応を支援

SCS評価制度「6. インシデントへの対応」に求められる体制の構築を支援します。環境ヒアリングをもとに、連絡体制・エスカレーションフローの策定やログ取得状況の確認を行い、有事に備えます。インシデント発生時は、契約企業の依頼を最優先で受け付け、初期トリアージからフォレンジック調査、インシデントレポートの納品、当局対応の助言までを支援します。

提供概要

対象
中小企業様~中堅企業様
価格
個別見積
提供開始日
提供中
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