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株式会社アルファネット


オフィスの新設や移転、レイアウト変更などに伴うオフィスの電源工事ですが、意外と簡単に考えがちではないですか。オフィスの電源工事って、コンセントの口数が必要な分だけあれば良いのでは...?と、オフィスの電源工事を安易にしてしまうと、後々のトラブルにも繋がりかねません。例えば「夏場は問題なかったのに、冬場になったら頻繁にブレーカーが落ちる。」「複合機を使うと度々ブレーカーが落ちる。」など、これらのような症状がある場合は、メインのブレーカーが落ちてしまう可能性もあります。オフィスの電源工事は、使用する機器のレイアウトに合わせてコンセントを設置するだけではなく、使用する機器に合った電気容量を供給出来るよう設計する必要があります。しかし、全てのコンセントに対して1回路ごとに供給することも出来ませんし、限られた回路で効率よく電気を供給出来ないとメインブレーカーが落ちてしてしまいます。

このようにオフィスの電源工事は、単に電気容量を確保すれば良い訳ではなく、ブレーカーの割り振り、負荷バランスも検討する必要があります。新規オフィスであればよいですが、レイアウト変更など、初期の設計から変更されるような場合は、全体の負荷バランスを考慮しなければ、メインブレーカーをダウンさせてしまう危険性が高くなります。また、電気容量に合わない部材の使用は火災の原因になります。オフィスでは電気は必要不可欠ですが、間違った使い方や設計をしてしまうと、火災などの災害にも繋がってしまう危険な物です。安全に使用するためにも、オフィスの電気工事は信頼と実績のある私たちプロにご相談下さい。

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