取引先から求められる「SCS評価制度」の★3・★4の取得に向けて、現状の確認から申請の準備、取得後の更新対応までを支援します。アルファネットの支援チームが、実務から進行・品質の管理まで一体で対応します。
主要な取引先からSCS評価制度への対応を求められたが、何から始めればよいかわからない
自社に必要な段階や、取得までにかかる期間・社内の負担が見えない
評価基準は★3で81項目、★4で153項目。担当者だけで確認と整備を進めるのは難しい
対策はしているつもりでも、規程・手順書や運用の記録として示せる状態になっていない
テンプレートの規程を入れたものの、実際の業務に合わず形だけになってしまった
★3は毎年、★4は3年ごとに評価が必要。取得して終わりにせず、継続して維持したい
ご相談から更新対応まで、窓口は当社ひとつで支援します。
アルファネットの支援チームが、実務から日々の推進、進行と品質の管理まで一体で対応します。お客様の既存の規程やツール、業務の流れを活かし、実際に運用できるルールと記録の様式まで整えます。
SCS評価制度★3・★4の取得に関するご相談やお見積りのご依頼を承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。
SCS評価制度の取得を相談するSCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)とは、経済産業省と内閣官房国家サイバー統括室が方針を定め、IPA(情報処理推進機構)が運営する制度です。取引先に求めるセキュリティ対策の水準を「★」の段階で示し、共通の基準で確認できるようにします。
中小企業などを起点にサプライチェーン全体が狙われる攻撃が増えるなか、取引先との契約で★の取得を求められるケースが想定されています。
| ★3 | ★4 | |
|---|---|---|
| 位置づけ | 一般的なサイバー攻撃に備えるための、基礎的な対策 | ★3に加え、取引先のデータ保護やサプライチェーンの強靭化までを含む対策 |
| 要求事項/評価基準 | 26件/81項目 | 43件/153項目 |
| 評価の方法 | 専門家(確認責任者)の確認付きの自己評価 | 第三者による評価 |
| 有効期間 | 1年(毎年評価) | 3年 |
※要求事項は、NIST サイバーセキュリティフレームワーク(CSF)の6分類に「取引先管理」を加えた7分類で構成されています。
※申請の受付は2026年度末頃に開始される予定です。★5は今後検討される予定です。(2026年10月時点)
準備開始から更新まで、ひと続きでご支援
現状の確認、計画づくり、規程・記録の整備、申請の準備、取得後の更新対応まで、同じ体制で支援します。申請受付の開始前から着手できるため、基準の理解と整備を先行して進められます。
ご契約の窓口は当社ひとつ、実務は専門家が担当
お問い合わせからご契約まで窓口は当社に一本化します。実務は★3の確認責任者として確認・署名ができる専門家が担い、当社がPMOとして進行と品質を管理します。別途の契約は不要です。
ひな形で終わらせず、運用と記録まで
お客様の既存の規程やツール、業務の流れを確認し、実際に運用できるルールと記録の様式を整えます。運用はお客様が担い、当社は点検と改善を支援します。
お客様
ご判断と社内での運用
アルファネット支援チーム
現状確認から申請準備までを一体で支援
※ご契約はアルファネットとの1本で完結します。
評価基準(★3は81件、★4は153件)ごとに、対策と記録を確かめます。
課題に優先順位をつけ、対策の順序と時期を計画にまとめます。
業務に合わせて規程・手順と記録の様式を整え、教育を進めます。
★3は確認責任者の確認・署名を経て申請します。★4はご相談のうえ審査に備えます。
運用と記録を点検し、毎年(★4は3年ごと)の評価に備えます。
SCS評価制度★3・★4の取得に関するご相談やお見積りのご依頼を承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。
SCS評価制度の取得を相談する