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株式会社アルファネット

事例

まるで本物の標的型メール!カスタマイズで巧妙な訓練を実施しよう。

フラン犬博士

今回紹介する事例はこちらのお客様です。

お客様プロフィール
  • お客様業種:大手製造業企業
  • 対象規模:12,000アドレス程度(グループ企業:50社以上)
  • 訓練目的:不審メール受信時の報告フローの周知
  • 訓練サイクル:半期4回に分けて500アドレスずつ実施(3年程度かけてグループ全体に対し1周を目標とする)
  • 導入前の課題:定期的に実施しているメール訓練のマンネリ化を防ぎ、充実した内容にしたい
  • 導入による効果:訓練メール開封時のコンテンツ、訓練メール文面のカスタマイズにより継続的な実施を実現
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にゃぽれおん1世

すでに訓練サービスを経験済みのお客様なのですね。継続した方が楽なのに、どうして弊社にお声がけいただけたのでしょう?

フラン犬博士

お客様曰く「何年も同じような内容で実施しているから、マンネリ化するのを懸念している」とのことでしたよ。今まで実施していた訓練では、訓練の際に毎回「本物の標的型メールではなく、訓練です」と知らせていたようですが、今後は「本物の標的型メールに見せかけた内容で緊張感を持たせたい」というご希望でした。

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にゃぽれおん1世

たしかに、毎回訓練と知らせたのでは、緊張感がなくなるかもしれませんね・・・しかし、本物の標的型メール、ですか。具体的にはどのような工夫をしたのですか?

フラン犬博士

ご説明しましょう。アルファネットの標的型メール訓練サービスは、柔軟なカスタマイズが可能です。 例えば、メール本文への固有名詞の差し込みが可能なので、まるで自分宛てに送られているかのように思わせることができるのです。
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にゃぽれおん1世

なるほど・・たしかにメール文には通常個人の宛先が書かれていますしね・・・「各位」と書かれてもメーリングリスト宛でなければ少し怪しさも感じます。固有名詞を入れられるとメール本文に目を通す気にはなりますね。

フラン犬博士

まさにそれを狙った仕組みです。また、こちらのお客様はグループ全体で大規模に実施するため、訓練方法も工夫しておりました。概要でもお伝えしましたが、グループに一気に送るのではなく、完全ランダムに500名ずつ対象を抽出し、訓練を実施しました。何回も実施することになるので、毎回趣向を凝らしてメール文面を作成しましたよ。
Point 80種類以上の豊富な文面テンプレートにより、規模の大きなお客様でも飽きのこない文面作成が可能です。
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にゃぽれおん1世

なるほどですね・・・それだけたくさんのサンプルがあれば、1から考えずともバリエーションに富んだ文面が作れそうですね。こういうネタって考えるの案外大変なんですよね・・・旬なネタを拝借して私も送ってみようかな。
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